Q:遠隔ヒーリングで何も感じられません。

A:先天的に感覚の鋭い方はすぐにエネルギーを感じることができますが、遠隔ヒーリングは実感できるまでに三ヶ月程度はかかると言われています。多くは体がポカポカしたり極端に眠くなったり次第に感じられるようになったり、あるいは何ヶ月かして気が付いたら症状が軽くなっていた、問題が解決されていた、という形で実感するようです。


Q:遠隔ヒーリングの時間帯に頑張って起きていようとするのですが(普段なら起きていられるのですが)、なぜかどうしても眠ってしまい、エネルギーを感じることができません。

A:心配ありません。眠くなるのはヒーリングの効果の一つです。日常あれこれ考えたりして眠れなくなってしまいやすい方(不眠症の方)や、一日の疲れが溜まっている方は、ヒーリングを受けると自分を休ませようとして眠気が襲ってきます。これは自然に体を休ませようとする力がヒーリングによって喚起されているためです。


Q:最近喉の渇きがひどくて水をたくさん飲むようになりました。これはヒーリングによるものなのでしょうか。かなりの量をのんでいるので気になります。

A:はい、まさにその通りです。主には直接ヒーリングの作用として喉が渇くことがありますが(これに従って水をたくさん飲むことにより、老廃物や有害なものを荒い流し、体内が浄化されていきます。)遠隔ヒーリングにより喉の渇きが出てきたということは、直接ヒーリング同様にエネルギーがよく通っているという証拠であり、また飲む水がかなりの量であるということは、それだけ体内に毒素が潜んでいた証拠だと思います。どうぞたくさん飲んで、悪いものを身体の外へ出していってください。


Q:ヒーリングで感情が不安定になることって、あるのでしょうか?

A:はい、ヒーリングによって今まで抑えていた感情が表面化することはよくあることです。多くの人は悲しみであることが多いのですが、時折、怒りや恐れという感情が表面化することもあります。これはその感情に面と向かわなければならないことの兆候であると言われています。それを、無視することから、如何にプラスへと変えていくかが課題となってきます。積極的に心の中を開拓してください。


Q:ヒーリングの時間に集中出来ず色んな事を考えてしまいます。気が散ってしまうのはもったいない気がするのですが?

A:まったく問題ありません。むしろ、ヒーリング中に心に思い浮かぶことは、ひとつの現象として大きく捉えてください。この場合は、瞑想する(考える)ことが必要とされている(それによって問題が解決に導かれていく)のだと思います。考えてしまって仕方のないときは、無理にヒーリングに集中することはありません。それよりも、思い浮かんだことに焦点を当てて、考えられるだけ考え抜く時間を持つと良いでしょう。


Q:遠隔ヒーリングの時間帯は寝てしまっているのですが?

A:寝ていてもエネルギーは届きますので心配ありません。むしろ寝ている時は理想的なリラックス状態ですので、我慢して起きている必要はまったくありません。寝る直前に望む自分の姿をイメージし、手を置いて眠ることで同様の効果を得られます。


Q:受ける時は、静かな状態の方がいいのでしょうか?音楽を聴きながら受けたのでは、効果が無くなりますか?

A:セッション中に音楽をかけることはとても好ましいことです。その際はできるだけリラックスできるようなゆったりとした音楽が良いでしょう。アロマセラピーなども自由に行ってください。相乗効果を得ます。


Q:お酒を飲んで受けても大丈夫ですか?

A:はい。ただし薬を服用されている方や医師にかかっている方はその指示に従ってください。それ以外の方も、無理のない量でお楽しみください。


Q:自宅以外の場所でもヒーリングのパワーは受けられているのでしょうか?

A:はい。自宅以外の場所でもエネルギーを受け取ることができます。唱えることができれば、そこでアファーメーションを唱えると同じように届きます。ご住所は、生年月日と一緒で、ご本人を特定するためのものです。したがってヒーリングは「場所」ではなくあなた自身に直接届いているのです。


Q:他の人へのヒーリングを依頼することはできますか?

A:可能です。ただし、ご本人が多少でも了解していることが望ましいです。意識不明、脳死状態、精神錯乱など本人の了解がどうしても取れない場合はこの限りではありません。また、対象がお子様の場合は親子で受けられたほうが良いでしょう。


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